Firenze その2   食

今回のイタリア旅行、食べて食べて飲みまくる・・・ハズでした。
しかし、旅行前からのなんとなくの体調不良(夏バテ)に加え、時差ボケと疲れで、
なんと日程2日目から、ダウン。

そんな中からの写真ですけれど~

まずは、朝食。  ホテルで頂くのは勿体ない。
だって、そこかしこのウィンドーケースに、魅力的なフードが並ぶんですもの!

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主人は、スピナッチ入りのオムレツ。  私は3ユーロのハムとチーズのパニーニで。

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こういうフツウのものが、すごく美味しいのはどうしてだろう?

ジェラートやさんも、あちこち見かけます。
コーンに、チョコやナッツがコーティングされているのね、甘そうだけど一口かじってみたい。

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お昼は、知り合いのイタリア人が 「いいから、ここへ行け!」と
大プッシュしてきたレストランへ。

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Ristorante CIBREO     ドゥオモの近くです。
料理は、

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メニュー本がないのかしら? すべてのメニューを説明に来てくれます。
旬のポルチーニを使ったお料理が最高に美味でした!
このCIBREO、 Ristoranteの隣に、トラットリアやカフェやバールもあって、気軽に食事
もできそう。  そっちでも良かったかな。


そして、そして、 フィレンツェでの大イベント!
夜は、あの 「エノテカ ピンキオーリ」ヘ。 (ミシュラン★★★に返り咲いたとか?)

記念日でもなんでもないのに、軽い気持ちでメール予約したら、取れてしまった・・・汗

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中庭のテーブルにしてもらったので、テーブルセッティングなどは、比較的カジュアル?

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お食事オーダーの前に、ワインメニューが来てビックリ。 百科事典サイズ×2冊
中身をのぞいて、もっとビックリ。   
あの~安いワインでも3万円ぐらいするんですけど・・・
主人と目を丸くしながら、恐る恐るソムリエさんを呼んで、なんとか赤1本をセレクト。
折角フィレンツェに来たのだから、スーパートスカンがいい♪
Lupicaia 2000年を。  →  しかし、このワインがデカンタージュして時間をおいても
なかなか開いてくれない。   最後までスッパサの残るワインでした 涙。

お料理は、手っ取り早く、本日のメニューっぽいのを、オーダー。
ここで、粋なデモンストレーション。

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好みのオリーブオイルと塩を選んで、その場でクルトンを作ってくれるの。
私は、シシリーのオイルでヒマラヤ産の塩でお願いしてみた。

お料理は、すみません、まとめます。

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写真撮り忘れたものもあります。 デザートも色々出てきたはず。
さすがにかなりのボリューム。

しかし、
デザートの頃・・・私はレストルームにこもっておりました
折角の折角の、エノテカピンキオーリのお料理を、すべてレストルームで流してしまいました。
情けない。  あのウン万円もするワインも、グラス1杯ぐらいしか飲んでないよ。

記念の写真を撮ることもなく、ぶったまげる金額のカード支払いだけ済ませ、タクシーでホテルへ。

最悪です。
ほんとに、最悪です。  自分で自分にウンザリ。
付き合わされた主人が気の毒すぎて。
後半、ほぼ一人で黙々と食事し続けた彼。 高いわりに今ひとつだったワインにもガックリ。  
この時ばかりは、心から主人に申し訳なく思った次第・・・


ということで、こちらのレストランの評価・・・できません。
ただ、普通に食事できたとしても、まぁ、リピートしたいとは思わないなぁ~。
この金額出さずとも、イタリアなんて美味しいレストランが山ほどあるし。
どーでもいいけど、店員多すぎて落ち着かない。

ま、色々な意味で、忘れられないレストランにはなりそうだわっっ^^


次回レポートは、リグーリア海岸沿いの町から~です。
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by xiangpian | 2010-09-17 17:20 |


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