のだめとオーボエ

「のだめカンタービレ」最終楽章 後編  の上映が始まっています。
もうご覧になった方、いるかしらん?

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                                     *画像 ネットより拝借しています。

先日、公開に先駆けて、最終楽章 前編がテレビ放送されました。
夕方には、連続ものの再放送。
改めて見直ししましたけど、ほんとに面白い!

あれほどまでに、漫画に忠実な実写ドラマが、かつてあったでしょうか?
配役・・・完璧じゃありませんか?  (シュトレーゼマンは別として・・・)

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                                     *画像は、ネットより拝借しています。

「のだめ」は、上野樹里以外に、考えられない。  「千秋」も、玉木宏じゃなきゃ、はまらない。
それにしても、毎回登場の千秋君の見事な「白目」!  私、出来ないですよ、コレ ↓

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                                      *画像は、ネットより拝借しています。

練習したのだろうか?

クラシック音楽業界にも、多大なる影響を与えた、「のだめブーム」!
ベートーベンなんて重めの楽曲も「のだめ効果」で、目が、いえ、耳がゆく様になったし。
機会があったら、クラッシックコンサートにも行ってみようかな、なんて思っちゃったし。

これまでは、ブラームスとショパンとチャイコフスキーぐらいしか聞かなかったけれど、もっともっと
多ジャンルにわたって、クラシック音楽を楽しもう! と思うようになったもの~。

中でも・・・

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黒木君のオーボエに、大注目。
フルートやクラリネットに比べると、マイナーな木管楽器。
たまたま、学生時代に吹奏楽をしていた友人に
聞いたのだけれど、美しい音色を響かせるには、
すごく難しい楽器なんですって。

ドラマの中でモーツアルトのオーボエ協奏曲 第一楽章を
奏でる黒木君は、その演奏がのだめちゃんに恋をする
事によって、ぐーんと甘い、優しい音色に変わるんですよね!
このオーボエの音色が、私の心を捉えました、
ジャストミートです♪




それ以来、すっかり「オーボエ」の音色に魅了された私。
こちらのCDを見つけました。  

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オーボエ コンチェルト  宮本文昭

日本のオーボエ奏者、 第一人者として名高い 「宮本文昭」
2007年には、オーボエ奏者としては引退しています。

娘の宮本笑里は、バイオリン奏者。

甘く、少し鼻にかかったような独特なオーボエの音色を、
スタンダードなクラッシック楽曲を通じて、堪能できます。

このCD、このところヘビロテで聴いています。
厭きない、心の波を平らにしてくれる様な、癒される音色ですよ。





きっと、「のだめ」に出逢わなかったら、あまり注目することもなかった、「オーボエ」という楽器。
改めて、ドラマの影響力の大きさを感じます・・・。

後編を見に、映画館に行こうか、どうしようか、迷っています。
どうせ、半年後ぐらいには、テレビ放送するでしょうし・・・。 ねぇ?
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by xiangpian | 2010-04-22 00:00 | 音楽


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