アラフォー世代の卒業ソング

3月になって、袴姿の女子学生を見かけることが多く、思わず、じぃーっと見ちゃいます。
この季節に日本にいるのは、7年ぶりなので、袴姿がすごく新鮮!
ワタクシ、卒業式で袴をはいたものの、足元がお草履だったのが心残り。
やっぱり、はいからさんスタイルでブーツ履きたかったよ~。


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ナンノが映画やってましたね、そういえば。  少尉はアベちゃんだった様な。

「卒業」・・・その背景には、どんな音楽が聞こえてきます?

さくっとネットで検索するとね・・・

「3月9日」 レミオメロン
「YELL」 いきものがかり
「道」  Exile
 
なんかがガンガンヒットしてくるのですよ。  えーとえーと、どれも分からない  汗。
ってことで、一応You Tube で全曲聴いてみたら、どれもバラードでいい曲♪
レミオメロンの曲は、あれね、「1リットルの涙」でエリカ様が指揮棒ふってた音楽だわ。

ってことで、ここで記事にするのは、そういうナウな卒業ソングじゃなくて、もっとこう、昔のアイドルとかが歌ってて、今聞くと胸がキュンとするやつ!

つまり、「贈る言葉」とか「なごり雪」とか「卒業写真」でもないわけね。

だから、こういう事  ↓ ↓ ↓

a0153807_1916974.jpg 「春なのに」 柏原芳恵
83年 作詞作曲 中島みゆき
サビ → 春なのに、お別れですか? 春なのに、涙がこぼれます。春なのに春なのに、ため息またひとつ

榊原さん、じゃなかった、柏原さん、この曲以外にも、えぇ曲たくさん、歌っとるんよ。
第2ボタンもらってみたかったなぁ。 女子校であることを後悔したもんです。



a0153807_19305858.jpg 「卒業」 菊池桃子
85年 作詞 秋元康 作曲 林哲司
サビ→ 4月になるとここへ来て、卒業写真めくるのよ。 あれほど、誰かを愛せやしないと・・・

このころの桃子、かわゆすぎて嫉妬メラメラ。  決して歌は上手くないんだけど、
かわいかったから、何でも許せた。 この曲歌って、堀越学園を卒業したんでしょう。



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「卒業」 斉藤由貴
85年 作詞 松本隆 作曲 筒見京平
サビ → あぁ 卒業式で泣かないと、冷たい人と言われそう。でも、もっと悲しい瞬間に涙はとっておきたいの

元祖ポニーテール美女。  目を見開いて歌う、あの独特な感じがよくモノマネされていました。
セーラー服にポニーテール、そしてややぽっちゃり。  男子に人気あったなぁ。



今回の動画は、こちらを選びました。  どうぞ、ご一緒に さんはい ↓

 


 

a0153807_19374066.jpg「卒業」 尾崎豊
85年 作詞作曲 尾崎豊
サビ→ 行儀よくまじめなんてクソくらえ思った。 夜の校舎 窓ガラス壊してまわった・・・

今なお、尾崎信仰者って沢山いますよね。 ミュージシャンとして、あれほどまでにカリスマ性のある人も少ないでしょう。 弟の部屋からは、いつも尾崎の歌が流れてきましたから。 彼の死は今も謎。



a0153807_19414666.jpg「じゃあね」 おニャン子クラブ
86年 作詞 秋元康 作曲 高橋研
サビ→ じゃあね、そっと手をふって、じゃあね、じゃあね、ダメよ泣いたりしちゃ、あぁいつまでも私たちは、ふりむけば、ほら友達

この曲で、ナカジーと河合その子がおニャン子を卒業したのよね、確か。 夕焼けニャンニャン見ながら、私も涙した記憶、かわいいぞ、私。  


はい、以上です。



え、あの名曲が入っていないって?
そんな馬鹿な!  忘れるわけありませんよ。

最後は、こちらです。



「制服」  松田聖子

この曲なくして、卒業ソングは語れません。  「赤いスィートピー」のB面です。
もう、聖子ったら、どんだけ曲に恵まれているのさぁ?

そんな聖子さん、本日3月10日がお誕生日だったりします。
おめでとうございます♪♪♪

そして、この春、どこかで何かを「卒業」される皆様、おめでとうございます。

私も、何か卒業しようかな? 
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by xiangpian | 2010-03-10 19:55 | 音楽


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